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紫外線ってどんな影響を及ぼすの?

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こんばんは☆

 

この季節くらいから良くサロンでも言われませんか?

 

 

紫外線

 

 

そもそも何が悪いのかってとこから対策まで

サロンでお伝えしている部分から少し踏み込んでお話したいと思います。

 

 

ではまず、なぜこの季節からなのか?って部分から。

 

 

 

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出典:kaiteki-eye.jp

 

 

見て頂いたままですが、5月からかなりの高数値なんです。

 

そしてこちら。

 

 

 

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出典:eonet.jp

 

 

こちらは種類です。

 

まだあるのですが今日はこの2つを。
UV-A

太陽から届く紫外線の大部分を占めています。

何と窓ガラスをも貫通して肌の奥まで届くという紫外線。

 

 

 

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彼は必然的にUV-Aに侵されているという事になりますね。

 

免疫機能の低下や日焼けももちろんなのですが、

殺菌効果とビタミンを生成するメリットもあるのがこのタイプ。

よくある紫外線消毒はこの紫外線ですね☆

 
UV-B

 

こちらは窓ガラスこそ貫通はしませんが、

日焼け等のヒリヒリ感を生む紫外線になります。

日焼けで肌が赤くなるのはこのタイプが原因。

 

 

さて。

 

どちらも良いものでは決してないのですが、

 

髪に特化して影響を及ぼすのが【UV-B】

 

 

 

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1、メラニン色素を分解してしまう→退色や褐色の原因となる

2、活性酸素の増加→キューティクルのひび割れが起こる

 

 

1については、よく表面だけが退色して明るくなったりしますよね?

 

表面は特に紫外線を浴びる面積が広いので特にそうなりやすいんです。

 

2については、枝毛や切れ毛。

 

ホースを髪の毛だと思って下さい。

 

そのホースに水(タンパク質などの栄養素)が流れています。

 

そこに傷が入り損傷するとどうなるか?

 

漏れ出してしまいます。

 

 

 

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美容師が良く紫外線紫外線という理由です´д` ;

 

その他、地肌に影響が及ぶ事で髪が抜けやすくなったり、色素を造る細胞が破壊されることで白髪の原因になったりもするのです。

 

では対策は?

 

 

・外出時には帽子をかぶる

直接的な市議選は大幅にカットされます。

 

・UVの流さないTrを使う

UV効果の高いアウトバスで毛髪の保護を。

 

・スタイリング剤でコーティング

UV防止タイプのスタイリング剤も多くなってきているのでそういったものもオススメ。

スプレータイプが手軽に使えて◎です。

 

・髪をくくる

外気に触れる面積を狭める事で、ダメージの拡散を防止します。

 

まだまだありますが、このあたりがベターだと思います。

 

早めのUVケアで夏のおしゃれを美しく楽しみましょう!

 

その他気になる事があればお気軽にご質問くださいね♪

 

真面目な事書いちゃったので明日は雨ですね・・・

 

 

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